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アフターサービスが充実!建てっぱなしにならない院庄林業住宅の家

2022年4月4日

ブログ服部 博

雨風や台風をはじめ、異常気象などの厳しい自然環境から常に私たちを守ってくれている住宅は、時間がたつにつれて、さまざまなメンテナンスが必要になってきます。

 

住宅の劣化は外からは見えにくく、不具合に気付いてからでは修理に時間もお金もかかることが多いので、定期的なチェックで事前に見つけておきたいものです。

自然災害に耐えうる住宅に住もう

 

院庄林業住宅では、将来的なリフォームや増築などのご相談も含めた、万全のアフターフォローの体制を整え、住まいに関するメンテナンスを末永く行っています。

 

短期保証では第三者機関によるアフター点検を行っているほか、SW(スーパーウォール)の断熱材内部の結露による劣化はメーカーの35年間保証※ があります。

※35年保証の対象は、壁パネル、小屋パネル、屋根パネルに使用している断熱材(硬質ウレタンフォーム)となります。

詳しくはこちら⇒https://www.lixil.co.jp/lineup/construction_method/sw/feature/07/

 

スーパーウォール工法の35年保証

 

また、国が定める「長期優良住宅」に認定された場合は、10年ごとのメンテナンスが義務付けられていますが、院庄林業住宅では5年ごとに点検を行い(有料)、家のさまざまな箇所の歴史を残しておく「家の履歴サービス」(無料)も行います。

住宅履歴情報サービス

「長期優良住宅」とは、長期にわたって良好な状態で使える住宅として、住戸面積や耐震性、省エネ対策のほか、構造や設備の劣化対策や維持保全の方法・期間など9項目の基準をすべて満たした住宅のことです。

 

「長期優良住宅」として認定されると、長く安心に住めるのはもちろんのこと、さまざまな税金控除や住宅ローン金利の優遇、地震保険料の割引などのメリットがあります。

 

<長期優良住宅のメリット> (※2022年4月現在)

・住宅ローン控除or投資型減税の優遇

・不動産取得税、登録免許税などの減税

・固定資産税の減税期間の延長

・住宅ローン金利の優遇

・地震保険料の割引

・「地域型住宅グリーン化事業」など補助金の受給資格 等

 

現状の日本の住宅の多くは25年以上たつと資産価値がほぼなくなってしまいますが、「長期優良住宅」なら国の借り上げ制度も新設され、25年たっても数百万の資産価値があるとされているため、転売や貸付、賃貸なども行いやすく、老後の資金としても活用できる見込みがあります。

 

新築だからといって建てっぱなしにするのではなく、大切な資産のひとつとして上手に住んでいただけるよう、院庄林業住宅がお手伝い致します。

 

 

(2022年4月現在) ※最新の詳しい情報は、担当者にお問い合わせください!

お問合せフォームはこちら!⇒https://innosho-jyutaku.com/contact/

LINEからでもお問合せ頂けます⇒https://page.line.me/802tushc?openQrModal=true

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