【2026年最新】省エネ義務化の「その先」へ。今、ZEH水準で家を建てるべき本当の理由
2026.5.7
2025年4月、住宅業界にとって大きな転換点となる「新築住宅の省エネ義務化」がスタートしました。
それから1年が経過した2026年現在、一定の省エネ基準をクリアしていることは、家づくりにおいて「あって当たり前」の最低条件となっています。
しかし、これから家を建てる皆様にぜひ知っておいていただきたいことがあります。
それは、「現在の義務化レベルで満足してはいけない」ということです。
今回のブログでは、今なぜ「ZEH(ゼッチ)水準」以上の性能が必要なのか、その真実をお伝えします。
1. 「最低ライン」で建てると、5年後に後悔する?
現在、法律で義務化されているのは「断熱等級4」という基準です。
「法律を守っているなら安心」と思われるかもしれませんが、実は政府はさらにその先を見据えています。
2030年までには、現在よりも一段階上の「ZEH水準(断熱等級5)」まで義務化のラインを引き上げるロードマップを掲げているのです。
つまり、今「最低ラインの等級4」で家を建ててしまうと、わずか4〜5年後には「旧基準の家」になってしまう可能性があります。
将来、お家を査定に出したり売却したりする際、資産価値が大きく目減りしてしまうリスクは避けられません。
2. 院庄林業住宅が「ZEH以上の水準」を標準にする理由
私たち院庄林業住宅では、お客様の未来を守るため、全棟で【ZEH水準以上(断熱等級6)】を標準仕様としています。
義務化されたから対応するのではなく、数十年先も「この家でよかった」と思っていただくための選択です。
ZEH水準の家には、目に見える大きなメリットがあります。
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光熱費の圧倒的な差 ・・・電気代の高騰が続く今、魔法瓶のような高い断熱性能を持つZEH水準の家は、家計の強い味方になります。毎月の支払額の差は、数十年で数百万円単位の違いになることもあります。
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税制優遇・住宅ローンのメリット ・・・住宅ローン控除においても、ZEH水準の家は一般の省エネ基準適合住宅よりも借入限度額が優遇されるなど、資金計画の面でも大きなプラスになります。
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家族の健康を守る ・・・部屋ごとの温度差が少ないため、ヒートショックのリスクを軽減し、一年中快適な空気環境で過ごすことができます。
3. 「未来の当たり前」を、今。
家づくりは、今の基準に合わせて建てるものではありません。
「50年先も価値が落ちない家」を建てること。
それが、私たちプロとしてのプライドです。
「性能にはこだわりたいけれど、デザインもお洒落にしたい」
「補助金を最大限活用して、賢く建てたい」
そんなわがままな願いも、院庄林業住宅ならカタチにできます。
地元・津山の気候を知り尽くした私たちと一緒に、未来を見据えた住まいづくりを始めませんか?
「わが家の場合はどうなる?」「具体的な光熱費の差は?」 など、気になることがあればお気軽にご相談ください。
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