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光熱費の安い家に住みませんか?~生涯払い続けるライフサイクルコストで住宅価格を考えよう~

2022年3月28日

ブログ服部 博

新築戸建てのランニングコスト(維持・管理の費用)は、月々かかる水道光熱費や修繕などのメンテナンス費用のほか、火災保険や地震保険料、固定資産税など、年間でトータルすると平均で約50~60万円にもなるとも言われています。

 

スーパーウォール工法の年間電気代、水道代比較シュミレーション

 

ランニングコストはこの先ずっと数十年も払い続けていくものなので、住まいのために生涯で支払うライフサイクルコストとしてトータル換算すると、とても大きな金額になります。

 

そのため、新築時には、建築費をはじめとするイニシャルコスト(初期費用)だけでなく、ランニングコストのこともあわせて考えることが重要です。

 

院庄林業住宅では、前回ご紹介した「SW(スーパーウォール)工法 ※」や「パッシブデザイン ※」などを取り入れて省エネ化をはかることで、ランニングコストをできるだけ抑える方法をおすすめしています。

 

「SW(スーパーウォール)工法」について

スーパーウォール工法を詳しく知る!(LIXIL公式サイトへ)

「パッシブデザイン」について

パッシブデザインって何だろう?詳しくはこちら!

 

省エネ性能や耐震性の高い住宅は、一般住宅に比べるとイニシャルコストは高くなるしれませんが、生涯で支払うコストをトータルすると結局はお得になり、日々の快適性や安心感、幸福度は格段に上がります毎日を一生を過ごす家だからこそ、快適さや幸せ度を重視していただきたいと考えています。

LIFE CYCLE COST SIMULATION 35YEARS

 

光熱費については、年間の目安光熱費の表示(光熱費換算値表示)制度が、住宅情報サイト等に掲載される新築住宅を対象に2022年4月から始まります。今後は、住宅ごとのランニングコストがより比較しやすくなるでしょう。

 

院庄林業住宅では、ご提案プランごとに日差しがどのくらい室内に入るのか?シュミレーションを行い、窓の大きさや、配置、庇の出幅を検討しています。

SUN SIMULATION

真冬は日差しを室内に取り込む事で暖房を沢山使わなくても暖かさを保つことができます。逆に、真夏は庇や外付けブラインドで日差しが入らないように工夫することで、室温の上昇を抑えることができます。

日差しの検討は室内の快適な室温と光熱費のコスト(住宅の省エネ性能)に直結しますので、とても重要な事なのです。

また今後の住宅市場は、車の中古車市場で燃費の良さが査定対象になるように、住宅の省エネ性能が資産価値の評価対象になることが予想されます。

 

ENERGY-saving-performance-is-evaluated.

住宅の省エネ性能を高めることは、日々かかるコストを抑えられるのに加えて、将来の資産価値を高めることにもなるのです。長く付き合っていくマイホームだからこそ、先のことも考えて長い目で見た計画を立てたいですね。

(2022年3月現在)※最新の詳しい情報は、担当者にお問合せください!

 

お問い合わせはこちら!⇒https://innosho-jyutaku.com/contact/

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